Category: Environment
-
Day 3 of Plastic-Free July Challenge🦷プラなし月間の3日目

I had a dental appointment for teeth cleaning yesterday. My regular hygienist was not there. Instead, very young one cleaned my teeth. I am not going to comment on her skills, but the same ritual in the US, she tried to give me a “goody bag” at the end. As you know, the goody bag…
-
Day 1 & Day 2 of Plastic-Free July Challenge📦プラなし月間の一日目と二日目

Busted on Day 1! 1日目からやられた! I have known this Plastic-Free July challenge for a while, but I finally decided to try it for the first time this year. プラスチックフリー月間が7月にあるのは以前から知っていたんですが、とうとう今年初めて挑戦することにしました。 You could just start small, like ditching plastic bottled water. I am way past that, so my challenge is not to bring unnecessary plastic home. プラスチックのボトル入りの水を買わないようにするなど小さなことから始めることもできます。私はその段階はとうの昔に通り過ぎたので、チャレンジしているのは不必要なプラスチックを家に持ち込まないこと。…
-
認定されました💕 Certified💕

〜事後報告ですが。This happened a few months ago.〜 これでわたしもマスターリサイクラー🎶 Now, I am a Master Recycler, too🎶 プログラムの概要は以前書きましたが、興味のある方のためにもう一回書きますね♪ と言いつつ、ウェブサイトから引用。。。 I’ve written about the outline of the program before, but I’ll write about it again for those who are interested♪ Having said that, but I’ll quote from the website…. The Master Recycler Program is a community engagement volunteer corps…
-
きのね園とのイベント Events with Kinone Space

〜きのね園と一緒にした活動の報告です。Reporting my activities with Kinone Space.〜 きのね園はオレゴン州ポートランドにある日本語のプリスクールですが、ひょんなところから職員や保護者の方、そして園長さんと知り合いになりました。その”ひょん”ですが、わたしが投稿したブログをJapanese Women Portland (JWPDX)というポートランド在住日本人女性のグループのフェイスブックでシェアしたところ、きのね園のグリーンチームで話題になったらしく、園長先生のあきさんからお声がかかったという次第です。 Kinone Space is a Japanese preschool in Portland, Oregon, and I got to know the staff, parents and principal through a strange coincidence. That “coincidence” was like this. When I shared the blog post on the Facebook page of a group for Japanese women living…
-
ガレージセール Garage Sale

〜エコと経済が出会いました。Ecology met Economy.〜 ガレージセールって好きじゃないんだけど。。。準備も片付けもめんどくさいし、そもそもあんまり金にもならない。でも、ガレージセールをするのは、物をぽいっと捨てたくないのと、自分が使っていたものを他の人が再利用してくれると環境にいいから。そもそも、物を簡単に捨て(られ)ないのは、私が生まれ育った環境から来ていると思う。高度成長期+オイルショックの日本で中流階級の家庭で生まれ育ったからだけではない。父親がトヨタ自動車に勤めていた影響は大きいだろう。例として、鉛筆は最後の最後まで使う。これは鉛筆削りで削れる最後という意味ではない。鉛筆削りで削れなくなったあと、短くなった鉛筆を鉛筆ホルダーに入れて使い、さらにカッターで削り、ここまでするかという鈍角の芯で書き終えるのだ。新聞広告は貴重だった。子供のお絵かき用にはもちろんのこと、父は自分の車のデザインのラフスケッチも広告の裏でしていた(当時、工場勤めの父でも車のデザインコンテストに応募することができた)。だからといって、我が家もトヨタ自動車のある豊田市も貧しかった訳では決してない。むしろ、他の市町村と比べ公共施設はかなり充実していたように思う。おそらく、社風として無駄がすごく嫌いだったのだろう。母も物が捨てられない性格で、長女がまだ幼女の頃に里帰りした際に、私が子供の頃に使っていたおもちゃを屋根裏から出してきたのにはさすがにびっくりした。戦後に子供時代を過ごしたせいもあるのかもしれない。両親とも北海道の田舎育ちで、本当に物がなかったから! I don’t like garage sale…It’s a pain to prepare and clean up, and it doesn’t make much money in the first place. But I do a garage sale because I don’t want to throw things away, and because it’s good for the environment if other people reuse what I used. I…
-
Waste-Free Advocates Annual Meeting

「どうしてこれをModaセンターでやってないんだろう?」 「Modaセンターでやれるような規模になっていれば、この集会を開く必要もないだろうさ。」 “Why aren’t we doing this meeting at the Moda Center?” “If we were as big as we could be at the Moda Center, we wouldn’t need to hold this meeting.” Waste-Free Advocates (WFA)とはNPOの一つで、ゼロウェイストを掲げるビジネスを応援し、再利用を社会的にシステム化することを目的とした団体です。これもマスターリサイクラープログラムを通して関わりを持った活動の一つです。世の中にはリサイクルしてもしきれないほどの物質があるわけで、方向性を再利用とリペア(修繕)に持っていかないことには、この人新世(アントロポセン)の環境破壊に対する問題解決にはならないのです。今回の年次総会には、目的を同じとした様々な方向からの人たちが集まっていました。以下で紹介するビジネス、団体の他に、ポートランド市職員、DEQ職員、マスターリサイクラープログラムの講師のStacy (Metro)、第88回卒業生、そして50年前からゼロウェイスト活動を行なっている素晴らしいおばあちゃんとおじいちゃん達。一人一人が自己紹介で述べたビジョンはどれも熱意のこもったもので、目頭が熱くなりました。 Waste-Free Advocates (WFA) is an Non Profit Organization that supports zero-waste businesses and participates in developing systeme-wide reuse initiatives.…
-
第三回マスターリサイクラープログラムおさらい「プラスチックリサイクル」 Master Recycler Program Review #3 “Plastic Recycling”

今まで私のブログを読んでいただいた方は気がついていると思いますが、私は本当にプラスチックが嫌いです。その理由は If you’ve read my blog so far, you’ve probably noticed that I really hate plastic. The reason is 本題に入る前に、再度重要なことを言っておきたいのです。まず、ことプラスチックに関して言えば、リサイクルは問題解決になりません。もともとリサイクルされるのも全体の数パーセントしかありませんが、リサイクルされてちゃんとした商品になるものはほんの一部で、残りはダウンサイクルと言って、もっと環境や健康に悪いものに変えられたり、燃料として燃やされています(前回のブログ参照)。どの過程をとっても眉をひそめるような状況です。 Before I get into the main topic, I would like to say something important again. First, when it comes to plastics, recycling is not the solution. Only a few percent of all things are recycled…
-
ドキュメンタリー紹介「The Story of Plastic」 Introducing Documentary “The Story of Plastic”

〜冬休み特集。映画の紹介第二弾。石油業界に騙されるな!〜 〜Winter vacation special. The second part of the movie introduction. Don’t get fooled by Oil Industries!〜 マスターリサイクラーの勉強をしていた時に、たまたま行き当たったのがこれ。 I happened to come across this video when I was studying to become a master recycler. 「商品」をめぐる現代社会の現状と問題をアニメーションでわかりやすく説明しています。このアニメーションがすっごくよくできていて、3回も見てしまいました!ペースが早いので、日本語の字幕で見ている方は時々一時停止しないといけないかもしれません。 Animation clearly explains the current situation and problems of modern society regarding “products”. This animation was so well made that I…

